庵治町の紹介

香川県高松市庵治町(あじちょう)は、四国本土の最北端に位置し、庵治半島全体で、1つの町になっています。
庵治半島の北と東西、三方を海で囲まれ、南には天下の銘石・庵治石がそのふもとで採れる五剣山がそびえるなど、たいへん風光明媚な地域です。

また、庵治、皇子神社の夏祭り(旧暦6月15日前後の満月に近い金・土曜に開催)も、全国的にめずらしい夜の船祭りとして有名です。

だるま朝日の昇る街、庵治町写真コンテスト 2014年度 一般部門 最優秀賞 - 森田裕「大漁華火」
だるま朝日の昇る街、庵治町写真コンテスト
2014年度 一般部門 最優秀賞 – 森田裕「大漁華火」

だるま朝日の昇る街、庵治町写真コンテスト 2015年度 一般部門 最優秀賞 - 柏原宏「波のアート」
だるま朝日の昇る街、庵治町写真コンテスト
2015年度 一般部門 最優秀賞 – 柏原宏「波のアート」

また庵治町は、2004年に公開され大ヒットした、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』のロケ地にもなりました。
主人公たちが青春時代を過ごした架空の街としてロケ地に使われ、こうしたノスタルジックな街並みも、庵治町の特徴の1つといえます。

ちなみに映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の公開以降、ロケ地を巡る観光客の方々も大勢おとずれ、庵治町は「純愛の聖地」と呼ばれるようになりました。

そして映画に登場する「雨平写真館」を復元した、高松市の施設が、「純愛の聖地庵治・観光交流館」であり、私ども「だるま朝日の昇る街、庵治町写真コンテスト実行委員会」の事務局も、こちらの施設に設置されています。

純愛の聖地庵治・観光交流館 雨平写真館
純愛の聖地庵治・観光交流館
雨平写真館