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スタッフ日記

【新聞掲載】四国新聞-干支(戌/いぬ)の庵治石製置物、雑貨

四国新聞さん記事 - 干支(戌/いぬ)の庵治石製置物、雑貨

2017年12月31日の四国新聞さんで、
2018年 干支(戌/いぬ)の庵治石製置物、雑貨 の記事を
今年も掲載して頂きました。

2018年 干支(戌/いぬ)の庵治石製置物

交流館2017

観光交流館にはメッセージボードが3か所設置されています。
設置以来沢山の人が様々なメッセージを思い々に書き込んでいます。

もっとも多い書込みがカップルが残してくれる
相合傘です。

メッセージボードの様子 2017

セカチューでも出て来た相合傘が一番人気です。
素敵ですね、永遠の愛を世界の中心で誓うなんて

メッセージボードの書き込みは一杯になれば
消されて行きます。
早ければ1週間程度で、長くてもひと月もすれば
板面から消えていきます。

メッセージボードの様子 2017

メッセージを書き込んだ二人の思い出は
永遠に残る事をスタッフ一同願っています。

交流館では永遠に記憶に残るメッセージ
来館記念メッセージ等、
様々な書き込みを今年もお待ちしています。

年末年始も火曜以外は営業です

今日も寒い中、カフェの開店準備中のマスターです。
婚活記事を書いて少し早めの冬休みしてました。

マスターの淹れたコーヒーが飲めるカフェは大ヒットしたシネマ
「世界の中心で、愛を叫ぶ」のロケ地高松市庵治町にあります。
今でも全国各地からセカチューファンが来てくれます。

メッセージボード

庵治町にある観光交流館には映画で登場した写真館が復元されています。
車を停めて入って来ると写真館が目に飛び込んで来ます。
セカチューファンなら誰でも10年前にタイムスリップ?
懐かしさと驚きの一瞬です。
記念撮影タイムが始まります。

観光交流館は年末年始も火曜日以外は営業しています。

マスター占いも開店しています。

四柱推命から見る結婚運 vol.9 セミナー報告

開館12周年記念「四柱推命による婚活セミナー」に向けて、少しずつお話をしてきました。
婚活セミナーを終え、今回はそのご報告です。
※四柱推命から見る結婚運 vol.8 どんな季節に住んでる?-秋、冬の住人編 >

開館12周年記念 四柱推命による婚活セミナー の様子

2017年 12月 3日 ご報告

13時からのセミナー無事開催する事が出来ました。
参加者は定員20名の所、4名のご参加となりました。
人数的には寂しい数字となりましたが内容的には個別に様々な悩み、課題をセミナーの中で投げかけて頂く事が出来たのは幸いでした。

 
現状を変える為のヒントを掴みたい、何か気づきは無いだろうか?
少しの期待と本当に役に立つのだろうか?
と言った参加者の気持ちを感じながらセミナーを進めて行きました。

お話を進めて行きながら時折、参加者から内容で気になった点などをお聞きして話の方向を修正して行きました。

比較的消極的な性格で初対面の人とコミュニケーションを取るのが苦手と言われる方もいました。
四柱推命で鑑定できる部分からは離れているのが本当の所です。
婚活をキワー ドにするならば、コミュニケーション=褒める事になります。

マスターは「足元から褒めようね」とヒントを出しました。
四柱推命の鑑定では目に見えない、見えにくい部分を視る事が大切です。
そして視た物を計る物差しを相手に伝える 事が鑑定の2本柱です。
同じですね相手を褒める時、何処をどの様に褒めるか?
見どころを知り、どの様な言葉で褒めるか物差しを把握すれば苦手意識は克服出来ます。

婚活イベントでは殆どの人が初対面です、自分と同じ不安を相手も感じています。

 
長男、長女型の生年月日に付いても参加者からの質問から話が膨らみました。
四柱推命には現実には長男、長女でなくても長子として役割を担わされている人がいます。

この役目を家系、ご先祖様から与えられている人は女性であれば働く事は邪魔されませんが結婚は幾つかの課題をクリアしなければなりません。
ご質問を頂いた方にはその辺の 事をお話しさせて頂きました。
男性であれば仕事に色々な意味で邪魔が入るので女性より 生きて行くのが大変になります。

 
四柱推命は目で見えない情報を知る事が出来る占術ですが、対面鑑定を主体として活用 されて来た歴史があり、婚活の様な多人数の相性運勢を把握してカップリングを奨める活用法は最新の物です。
多様性の尊重が叫ばれています、婚活に於いても参加される方々は様々な個性を持っています。
短時間で恋愛対象を特定、選定出来ない人もいます。
四柱推 命は多様な恋愛プロセスを事前に把握して結婚相手を探すヒントをお伝えできます。

皆様の婚活成就にお役にたてる事を祈念しています。

四柱推命から見る結婚運 vol.8 どんな季節に住んでる?-秋、冬の住人編

開館12周年記念 四柱推命による婚活セミナー チラシ

開館12周年記念「四柱推命による婚活セミナー」に向けて、少しずつお話をしています。
四柱推命から見る結婚運、今回は「どんな季節に住んでる?-秋、冬の住人」編です。
※四柱推命から見る結婚運 vol.7 どんな季節に住んでる?-夏の住人編 >

夏の住人の結婚運

秋の住人は結果重視ですから、高嶺の花にチャレンジして玉砕するライバルがひしめく 男性に果敢にアタックして返り討ちに合うことは嫌がります。
春夏と季節が廻った地が秋ですから自分を控えめに評価します。
結婚相手も堅実な相手を選ぼうとする傾向があります。

手堅いのですが結婚に夢を描く春の住人から見ると魅力が乏しい人に見えます。
人生を甘く見てしまう夏の住人からは堅物、人生を楽しめない可哀そうな人と思われます。

冬の住人

冬の住人は特定の人を除いて人間関係が冷たくなり易いと思います。
単純に 11月、12月、1月に生まれたから冬の住人と言うわけではありません。
冬人は孤独感を持ちやすく誰も自分を理解してくれないと感じています。
この事が結婚に対して恐怖心を持ったり、本当に結婚してもいいのか?1人の方が慣れていて楽なのでは?疑心暗鬼になります。

冬の住人の結婚運

何を準備すればいいのか?
現実の世界では結納、嫁入り道具と呼ばれています。
四柱推命の世界では自分にない物を求める、身に付ける事が大切だと言われています。
冬に無い物は温かい太陽、暖かい部屋等、暖かいがキーワードです。

暖かい人間関係、暖かい言葉を相手に送る事、暖かい衣服を買う収入を得る職業等、社会人として生活して行く為に必要と思われる物、当たり前にあって当然の物を無くしてしまわない事が大切です。
冬人は自分の環境が寒い為、自分も冷たい態度、言葉を使いやすくなります。

暖かい言葉、人間関係、収入を得る職業を確保できれば結婚運は自然とやってきます。

※四柱推命から見る結婚運 vol.9 セミナー報告 >

開館12周年記念 四柱推命による婚活セミナー 2017.12.3 sun.

四柱推命から見る結婚運 vol.7 どんな季節に住んでる?-夏の住人編

開館12周年記念 四柱推命による婚活セミナー チラシ

開館12周年記念「四柱推命による婚活セミナー」に向けて、少しずつお話をしています。
四柱推命から見る結婚運、今回は「どんな季節に住んでる?-夏の住人」編です。
※四柱推命から見る結婚運 vol.6 どんな季節に住んでる? >

夏の住人

夏の住人はとても明るくて人生は楽しむ物だと考えています。
楽しい事と苦しい事があれば楽しい事を優先して、苦しい事は少しでも先延ばしにしようと考えます。
小さな努力で大きな成果を得たいと棚ぼた的幸運に恵まれる事を願っています。

良い悪いではなく基本的な考え方は楽観主義で物事を深く考えず何事も何とかなると思っています。

夏の住人の結婚運

夏の住人は結婚をめんどうくさい物、持ちたくない責任を持たねば成らなくなる物と感じています。
出来る事なら結婚と言う単語は聞きたくない、触れたくないと思っています。
恋愛時代に結婚と言う単語が出ると腰が引ける、適当な言い訳をして結局は「結婚したく ない」と言います。

恋愛するには楽しくて良い人ですが、結婚とは無縁の世界に住み続けたいと考えている人ですから結婚相手としては難しいタイプになります。

夏の住人を結婚させるには条件をクリアする必要があります。
条件とは、責任を持たねばならないと言う重圧から解放する事です。

男性であれば、奥さん近い将来に出来る子供の面倒をみる生活を担保する収入を確保する等々を免除してあげる必要があります。
本来は明るくて楽しい人ですから、条件さえクリアすれば結婚相手には比較的恵まれます。
夏の住人は取扱説明書をよく読んで結婚条件を把握する事が大切です。

秋の住人

秋の住人は、一見春の住人と同じ様に見えます。
春と秋は現実の世界でも気温等何となく似た部分もあります。
バランスの取れた考え方、常識的な人が大多数です。

これから夏を向かえる春と冬に向かう秋では内面は全く違うものです。
実りの秋と言われる様に秋の住人は何事にも結果を重視する傾向があります。
どんなに頑張っても結果が伴わなければ良しとしません。
未来を夢見てプラス思考の春の住人と違って秋の住人は引き算の思考をします。
ダメだったらどうする?
ここがポイントです。

結婚運については次回に。

※四柱推命から見る結婚運 vol.8 どんな季節に住んでる?-秋、冬の住人編 >

開館12周年記念 四柱推命による婚活セミナー 2017.12.3 sun.

今日の音色?

今日の音色?

今日の音色?

交流館、何処からともなく聞こえて来るのは?
観客の居ない演奏会。
天井裏の住人だけに届くスペシャルセッション。
贅沢な音色に聞き入っているのは誰?
交流館に時々現れる化学反応!

次回開催は?

四柱推命から見る結婚運 vol.6 どんな季節に住んでる?

開館12周年記念 四柱推命による婚活セミナー チラシ

開館12周年記念「四柱推命による婚活セミナー」に向けて、少しずつお話をしています。
四柱推命から見る結婚運、今回は「どんな季節に住んでる?」編です。
※四柱推命から見る結婚運 vol.5 自分は何者?-弱いオス編 >

自分はどの季節に住んでいる?

地球儀を回してみると世界には様々な気候の地域があります。
寒い地域、暑い地域、温暖な地域の3つに大きく分かれると思います。
日本にも四季があります、自分がどの季節の住人なのか?大事なポイントです。
春夏秋冬、季節は何を図るバロメーターなのか?人間関係を図る物差しです。
私たちが普段生活している暦の春夏秋冬と四柱推命のそれは別の物です。

春の住人、夏の住人、秋の住人、冬の住人と4種類の世界が有ります。
皆さんも必ず何処かの季節の住人です、山川草木同じからずと言う様に今見ている風景はみんなが同じに見えている訳ではありません。

詳細な分類はさておき、春夏秋冬の4つに付いて見え方をお話しします。

春の住人は人間関係が意識せずとも良好で、ドタキャン、仲間外れにされる事も無く生きて行く事が出来ます。季節の春に通じる所もある為、小春日和の人間関係を想像して頂ければイメージが湧くかと思います。
暑すぎず寒からず、近からず遠く無い距離感で人が接してくれる、接する事が出来ます。

春の住人と結婚運

人間関係が良好な春は結婚もすんなりしてしまう、出来てしまう傾向があります。
結婚してからも相手に対して過度の期待、希望を持つことなくお互い必要な努力はするべきだと考えています。

何事も伴侶となる人の意見も尊重して生活を構築しようとします。
結婚適齢期を春の住人として迎える事が出来る人は結婚がハードルになる事はありません。
一般的な適齢期に物事がスムーズに運び、自分の意見が良い形で通る春の住人は結婚してからトラブルが起きない訳ではありませんが、腹8分目と言う感じで自分の意見をごり押しせず物事を丸く収めようとします。

結婚に関しては相手の悪い所を見ても決して非難する事無く、良い所をみて今より好きになれる理由を探しだします。
「あっ、こんな素敵な一面もあったんだ。」と言った具合に結婚生活も足し算で考えます。

結婚運は自分発、他人発どちらでも恵まれた伴侶に感謝して生きて行きます。

周りにこんな人いませんか?

※四柱推命から見る結婚運 vol.7 どんな季節に住んでる?-夏の住人編 >

開館12周年記念 四柱推命による婚活セミナー 2017.12.3 sun.

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