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四柱推命から見る結婚運 vol.3 結婚運と恋愛運編

開館12周年記念 四柱推命による婚活セミナー チラシ

開館12周年記念「四柱推命による婚活セミナー」に向けて、少しずつお話をしています。
四柱推命から見る結婚運、今回は「結婚運と恋愛運」編です。
※四柱推命から見る結婚運 vol.2 運勢編 >

結婚運と恋愛運

「結婚はいつ出来ますか?」、「私の結婚運はいつですか?」
鑑定中に良く聞かれる事です。
四柱推命的な視点から言えば、結婚運と恋愛運はまったく別のものです。
恋愛運と言われる異性との「出会い」の多少は人によって差があるのは事実です。
少し前に流行った「モテ期」に通じるものがあります。
結婚する為には「出会い」から「恋愛」と段階を踏んで行きます。
彼氏、彼女は出来るけどなかなか結婚出来ないしない人、皆さんの周りにいませんか?
一つ屋根の下暮らす結婚生活とそれぞれが自分の家がある恋愛時代では密度が違います。
お互いに生活を支えあう、家事、近い将出来るかも知れない赤ちゃんの子育て等々、結婚には様々な責任と義務が付いてきます。
此処が恋愛は出来るけど結婚はしない人、する人の分岐点になります。
自分がどちらなのか知る事が出来れば結婚に対する対策も立てる事が出来ます。
結婚運と恋愛運は全く別のもので、連動はしていない。これは重要なポイントです。

結婚に必要な要素?

恋愛運と婚活は連動しない。四柱推命の答えです。
最初から「結婚」をキワードに相手を探す時、大事なのは恋愛運でなくこれからの運勢と結婚運が重要になります。
二人にとって大事なのは、「結婚して大丈夫なのか?」、「生活を一緒に出来る 相手なのか?」等々、「出会い」から始まる恋愛とは心配になる部分が違います。
男女とも恋愛相手を探す時と結婚相手を求める時では判断基準、視点が変わります。
運勢のお話を簡単におさらいすると、相手が自分を良い方向に理解しようとしてくるのが吉運、悪い方向に捻じ曲げてでも評価しようとするのが凶運です。
結婚運の吉凶は何処にあるのか?
運勢が吉運である必要はありませんが凶運は相当な覚悟と努力、周到な準備をしなくてはいけません。
自分発の視線ではなく、気に入った相手から見える自分の姿を知る事が大切になります。
自分が結婚運に入っていなくても、相手の結婚運に巻き込まれてしまえば結婚出来ます。
結婚は二人の人生が絡み合う物ですから、両方が結婚運に到達していなくても片方が結婚運を持っていれば結婚に至ります。

※四柱推命から見る結婚運 vol.4 自分は何者? >

開館12周年記念 四柱推命による婚活セミナー 2017.12.3 sun.

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