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四柱推命から見る結婚運 vol.9 セミナー報告

開館12周年記念「四柱推命による婚活セミナー」に向けて、少しずつお話をしてきました。
婚活セミナーを終え、今回はそのご報告です。
※四柱推命から見る結婚運 vol.8 どんな季節に住んでる?-秋、冬の住人編 >

開館12周年記念 四柱推命による婚活セミナー の様子

2017年 12月 3日 ご報告

13時からのセミナー無事開催する事が出来ました。
参加者は定員20名の所、4名のご参加となりました。
人数的には寂しい数字となりましたが内容的には個別に様々な悩み、課題をセミナーの中で投げかけて頂く事が出来たのは幸いでした。

 
現状を変える為のヒントを掴みたい、何か気づきは無いだろうか?
少しの期待と本当に役に立つのだろうか?
と言った参加者の気持ちを感じながらセミナーを進めて行きました。

お話を進めて行きながら時折、参加者から内容で気になった点などをお聞きして話の方向を修正して行きました。

比較的消極的な性格で初対面の人とコミュニケーションを取るのが苦手と言われる方もいました。
四柱推命で鑑定できる部分からは離れているのが本当の所です。
婚活をキワー ドにするならば、コミュニケーション=褒める事になります。

マスターは「足元から褒めようね」とヒントを出しました。
四柱推命の鑑定では目に見えない、見えにくい部分を視る事が大切です。
そして視た物を計る物差しを相手に伝える 事が鑑定の2本柱です。
同じですね相手を褒める時、何処をどの様に褒めるか?
見どころを知り、どの様な言葉で褒めるか物差しを把握すれば苦手意識は克服出来ます。

婚活イベントでは殆どの人が初対面です、自分と同じ不安を相手も感じています。

 
長男、長女型の生年月日に付いても参加者からの質問から話が膨らみました。
四柱推命には現実には長男、長女でなくても長子として役割を担わされている人がいます。

この役目を家系、ご先祖様から与えられている人は女性であれば働く事は邪魔されませんが結婚は幾つかの課題をクリアしなければなりません。
ご質問を頂いた方にはその辺の 事をお話しさせて頂きました。
男性であれば仕事に色々な意味で邪魔が入るので女性より 生きて行くのが大変になります。

 
四柱推命は目で見えない情報を知る事が出来る占術ですが、対面鑑定を主体として活用 されて来た歴史があり、婚活の様な多人数の相性運勢を把握してカップリングを奨める活用法は最新の物です。
多様性の尊重が叫ばれています、婚活に於いても参加される方々は様々な個性を持っています。
短時間で恋愛対象を特定、選定出来ない人もいます。
四柱推 命は多様な恋愛プロセスを事前に把握して結婚相手を探すヒントをお伝えできます。

皆様の婚活成就にお役にたてる事を祈念しています。

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