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芸術士派遣事業活動報告展 芸術士のいる保育所ふたたび

芸術士のいる保育所 秋のオープンアトリエ / 2012年10月6日(土)〜11月11日(日)

ピックアップ情報
 

 

「芸術士 派遣事業 活動報告展」 のお知らせです。
当館、多目的室にて開催予定。

以下は、日程等の詳細と、企画者さんからのメッセージです。

タイトル 芸術士派遣事業活動報告展 巡回企画 in 庵治観光交流館
芸術士のいる保育所ふたたび!
期間 2012年 10月 6日 (土) ~ 26日 (金)
開館時間 9:00 ~ 17:00  (※ 火曜休館、 入場無料)
場所 純愛の聖地庵治・観光交流館
香川県高松市庵治町5824番地4
(地図やアクセス方法は、交通案内をご参照ください)
お問い合わせ TEL・FAX: 087-871-1700 (純愛の聖地庵治・観光交流館)
駐車場 あり
企画 NPO法人アーキペラゴ 芸術士事務局 / 芸術士のいる保育所 公式サイト

 
公式サイトの詳細記事を見る保育士とは違った大人が存在しはじめて2年と少し。
高松市ではそんな保育環境が根づきつつあります。

高松市は全国で初めて、芸術士を保育所に継続的に派遣する活動を行っています。
こどもたちと芸術士が一緒に活動することを通してこどもたちの表現をサポートするものです。
この活動は、イタリアのレッジョエミリアという都市で取り組まれている幼児教育に着想を得てスタートしました。

保育所に通う芸術士たちは、こどもたちと共に生活し、彼らの言葉や言葉にならない表現を拾い、そのちいさなかけらをもとに先生と対話し、彼らの内的・外的環境への関わり方を日々模索しています。
芸術士は、従来の美術教育の枠にとらわれない自由な表現活動ができる環境づくりに取り組んでいます。
身の回りにあるものや多様な道具、個々の詩的なイメージを織り交ぜた創作活動を行ったり、遊びから発展させた独創的なプログラムの実践など、活動は多岐にわたります。
芸術士自身の専門を生かした活動はユニークなアプローチでこどもたちに刺激を与えています。
その過程を写真・文章でまとめた記録にして公開し、外部(社会)へ繋ぐ作業も私たちの大切な役割のひとつです。

今回は、写真や映像を交えながら普段の保育所での活動を紹介いたします。
こどもたちの素晴らしい表現や可能性の数々を是非ご覧ください。

 
■ 関連イベント
 

へんてこ楽器のアコースティックライブ『 へんてこ楽器のアコースティックライブ 』
(参加無料)
10月 6日 (土)  15:00 ~ 16:00

アナログ生楽器(生活の場にあるすべてのもの・タブラ・口琴・声・自作楽器・世界各地の楽器・語り)を使っての即興演奏と、参加者全員でのセッションを行います。
ナビゲート: 井上真輔 (タブラ・その他) + 村井知之 (声・その場にあるもの・その他)

 

いろんなかお!芸術士とコルク人形をつくろう!『 いろんなかお!芸術士とコルク人形をつくろう! 』
(材料費 300円)
10月 7日 (日)  10:00 ~ 11:00

コルクにもキャラクターが! コルクを使ったワークショップ。
ナビゲート: 山口一郎 (画家)

 

ロッソでニット『 ロッソでニット 』
(参加無料)
10月 8日 (月)  10:00 ~ 11:00

くつしたのハギレのわっか(ロッソ)で編み物に挑戦しよう。
ナビゲート: 谷 由貴 (染織)

 

 

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